地域の子どもたちを地域の大人で
支えていきましょう!

京阪東通商店街 活動報告

2022年10月1日〜守口市の子どもたちを対象とした「まちなか給食」を開催予定

子どもを地域で育む環境を作るのと同時に感動を生む事業にしていきたい。
子どもの希望こそ人類の宝。「地域の誰一人として置き去りにしない」を目標に。

写真は2019年の子ども食堂

まちなか給食は、コロナ禍によりクローズアップされている子ども貧困率(7人に1人)の問題を地域の共助で解決へ導くと共に、いつも頑張っておられる保護者の方を応援するプロジェクトです。
地域の子どもに「子ども希望チケット(食事券)」を配布し、子どもがチケットを使って地域の飲食店(協力飲食店)でいつでも食事できる仕組みを提供します。
1食600円の分配内訳は協力飲食店へ500円、残り100円は決済手数料・パンフレット作成・チケット印刷代・システム管理費等の事務費となります。協力飲食店は飲食代として使用されたチケットを1枚あたり500円で換金します。

まちなか給食チケットの発行

WEB上でクレジット決済及び銀行振込にて寄附を頂くと同時に「地域の子どもを誰も置き去りにしない」の想い込めた応援メッセージを書き添えて頂きます。
当事業は地域の大人・企業・団体による寄附金・広告宣伝費・クラウドファンディングを原資として運営され、大人からの応援メッセージ及び食事をした子どもたちのごちメール(お礼メッセージ)を特設サイト・連携メディアにて公開いたします。

対象の地域・子ども・予算規模

  • 2022/10/01~11/30の2ヶ月間
  • 守口市の協力飲食店舗数20~50店・1店舗あたり約183食~458食

守口市の小中学生数9,176人が対象。合計9,176食の提供を目標とする。プロジェクト目標予算5,505,600円(9,176食×600円)

子どもはどうすれば食べられるの?

  1. メールフォームより申し込み後、商店街内の事務局でチケット(食事券)を受け取り、WEBサイト上でお店をさがす。
  2. お店でチケットを渡して、食事をする。
  3. 無料で食事をした後にごちメール(お礼メッセージ)をチケットのメッセージ欄かWEBフォーム画面に入力する。

ひとり親家庭応援チケットとして

母子寡婦福祉会員の方を優先に寄附金額等の状況に応じて期間中に利用できるチケットを複数枚お渡しします。ひとり親世帯の子どもが優先されますが異なる事情のお申し出があればお渡しします。

2022年4月29日『まちなかピアノの設置記念ライブ』を開催

お米屋さんダイチューの篠原理事長あいさつから、和太鼓の鼓屋集団さんのオープンニング演奏で元気よくスタートしました。

2021年8月22日『商店街で河内音頭』

聞きなじみのある河内音頭が商店街の一人ひとりの心をぐっと掴み、一体感のあるイベントとなっていました。
他府県出身の方や若い方が、「こんなにみんな河内音頭を踊れるの?!」と驚いておられました。昔は、小学校や小さな公園でも毎年盆踊りが開催され、事前に練習会もありましたね。この文化をまた残していきたいですね☆

2020年12月5日『大学によるジャパンステューデントコーヒーフェスティバル』を開催

出店大学は、東京大学・京都大学・同志社大学・近畿大学・京都工芸繊維大学・中央大学などと、他有名大学のコーヒーサークルの方々が美味しいコーヒーをその場で淹れて、こだわりのコーヒーを飲み比べするという珍しいイベント☆

2019年3月11日『こども食堂』を開催

まずは商店街でお買い物をして店主さん達と会話をしながら品物を買う体験からスタート。
大学生と食事を作り一緒に食べたり、勉強を教えてもらったりしていました。

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